たちまちのイロハ

広島県東部の山奥に住み、農業・宿泊業・イベントの企画を行う会社の代表をやっているモノのたちまち(=とりあえず)の暮らしを綴ったブログ。

効率と無駄の境界線

みんな無駄を省くの好きだよね。

邪魔な無駄はどんどん省いていく。

省く省く、そして、効率よくなっていく。

それが豊かだ。確かに豊かになる一歩手前だ

けど、大丈夫かな、磨り減ったりしてない??

 

たまには無駄な時間も大切なんだと思うよ。

たまには無駄ってのもいいものよ。

効率ばかり考えた結果が、家と会社の往復なんて結果になってないかい?

そこに、余裕はあるかい?

隣の人に優しくなれてるかい?

無駄というかそういった余白がないと大切なもの落っことしちゃうよ

 

不思議なもので、どんなに優し人でも時間がなかったり、

何かに追われてしまっていたりすると、

優しくなってしまうんだよね。

それはその人自身が悪いってわけじゃないんだ。

誰しもがそうなりやすいんだよ。

 

だから、余白っていう一見すると無駄そうなものが必要なんだ。

自分と対話する時間とか好きな人と好きな時間を過ごしたりね。

そうすると、自分も見失わないし、

誰かを愛せるので自然と優しくなれる。

 

朝起きて、鏡見て、「こいつ優しくなさそう」って素直に思ったら

とりあえず、いつもと違う道でしかも遠回りをしてみようよ。

きっと、素敵な余白になるはずさ。

もし、会社に少し遅刻しそなら、ちょっと小走り。

結構遅れそうなら全力疾走して間に合わせよう。