たちまちのイロハ

広島県東部の山奥に住み、農業・宿泊業・イベントの企画を行う会社の代表をやっているモノのたちまち(=とりあえず)の暮らしを綴ったブログ。

本当に死ぬほど頑張る必要はないと思うんだよね。

みんな、本当に頑張ってる人が多い。

家族のため、会社のため、社会のため

その姿はすごくカッコよくて、輝いてる。

けど、たまに不安になる。

「誰」かのために頑張ってるけど

「自分」の体や心は大丈夫?

しんどくない?

他者のために頑張りすぎてない。

知らないうちに、自分を犠牲にしすぎてない?

 

自分がダメになりそうだったら

一旦休んでいいだよ。

それからでも、また明日から頑張れるはずだよ。

 

辛いとか

しんどかったら

田舎に遊びにおいでよ

酒とうまい飯と話を聞く俺なら用意できますので

一生懸命で倒れる前に

しっかり休む時間もとるんやで

それに、みんな十二分に頑張ってる。

紐を思いっきり引っ張って、ピンッと張り詰めてる感じ。

けど、たまには緩めんさいよ。

紐切れたら、直すの大変やで

 

羽を休める場所は用意しておくからね。

クラウドファンディングに挑戦するということ

クラウドファンディングが残り14日になったくらいから
妙にそわそわしてきたのを今でも覚えています。
僕がクラウドファンディングに挑戦したのは、自分自身のためというよりも藤原 仁智というやばいロックなおっちゃんがいたから、それを応援するためというものでした。
その応援を、僕以外の人たちにもしてもらいたい。
シトラスの谷という場所にたくさんの人に知ってもらいたいという一心で突っ走りました。

 

達成できないだろう、人の金でなにやってんだ

そんなことも言われました。
ですが、それよりも大きな応援の声が僕たちのもとに届きました。
毎日届く応援のメッセージ。
それは今でも思い出せばグッと来るものです。

 

こんなにもたくさんの人と柑橘畑を作っていけるんだと思うと
クラウドファンディングを達成した先にある未来にワクワクしました。

クラウドファンディングへの挑戦というのは、多くの支援者様とともに未来へ挑むことができるチャンスをいただけるものです。
支援者様が今でも見守ってくださっているおかげで、私たちも日々前進することができています。それがどれだけ、大きく温かく優しいものかと実感する毎日です。

 

そして、私が以前、所属させていただきバリバリにチャレンジングなことをさせていただいた
リディラバクラウドファンディングに挑戦をしています。
代表の安部 敏樹さんが先陣を切って、この社会の「知ってるようで知らない、知らなければいけないこと」に切りこもうとしています。

 

現在、849万円があつまり、支援者数、「400人」
すでに400人がこの企みに伴走しているのです。

 

ラスト1週間になろうとしています。
みなさんも共に、「大人の学校」の創設に携わってみませんか?

私も少額ではございますが、支援させていただきました。
福山のみなさま、ぜひ、リディラバのこれからの飛躍をお楽しみください。

 

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